光脱毛を受けることのデメリット

脱毛が完了するまで1年近くかかる

光脱毛のデメリットの1つとして挙げられるのが、脱毛を完了するまで時間がかかるという点です。光脱毛の施術では、毛を少しずつ細く弱くしていき自然と抜けるような状態に仕上げます。光脱毛の施術は毛周期を確認しながら1~3ヶ月の時間を空けて施術を受けなければいけません。光脱毛で施術を受ける必要がない状態に仕上げるまでには、短くても1年は時間がかかってしまいます。毛周期のサイクルは脱毛する部位によって異なるため、毛周期のサイクルが長い部位の脱毛だと1年以上かかることもあるので注意しましょう。

一方医療脱毛で永久脱毛が完了するまでにかかる時間は、1~2年です。医療脱毛は光脱毛よりも照射パワーが強いため、1度の施術後すぐに脱毛効果を実感できるメリットがあります。

永久脱毛効果を得ることはできない

光脱毛の2つ目のデメリットとして挙げられるのが、永久脱毛効果を得ることができない点です。光脱毛は医療脱毛と比較すると照射するパワーが弱いため、毛が二度と生えてこないような永久脱毛を行うことはできません。永久脱毛ができるのは医療用レーザーによる脱毛と針を皮膚に刺すニードル脱毛のみです。光脱毛の場合は永久脱毛と呼ばれず、「不再生脱毛」や「減毛」と呼ばれています。

しかし永久脱毛効果を得ることができる脱毛は照射パワーが強い分、施術時に痛みを感じる可能性が高いです。また光脱毛よりも医療脱毛の方が費用が高いというデメリットもあります。時間がかかってもいいから施術時の痛みを少しでも和らげたいという方には、光脱毛がおすすめです。